硫黄島が熱い:ホームズの映画DVD☆ホームズで硫黄島が熱いを解説!



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2007年01月18日

硫黄島が熱い

ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


今後の米アカデミー賞の行方を占う前哨戦、第64回ゴールデングローブ賞(ハリウッド外国人記者協会主催)が15日、ビバリーヒルズのホテルで発表され、渡辺謙(47)主演の「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)は、外国語映画賞を獲得しました。

第2次大戦末期の硫黄島での戦闘を、日本側の視点から描いた「硫黄島からの手紙」は、米国側の視点から描いた「父親たちの星条旗」と対となる作品で登場人物のセリフが日本語のため、外国語映画賞などにノミネートされていたとのことです。

イーストウッド監督の言葉
「この受賞がどれほど私の自信になるか、計り知れない。ケン・ワタナベ に敬意を表したい」
あの、皮肉屋のダーティハリーとは思えぬ賛辞ですね〜。

関連記事はこちら。

客観的な公正な視点でこうした戦争モノを撮影するアメリカが、アイリス・チャンの「レイプ・オブ・ナンキン」を、何の検証もしないで製作するのか
・・・
どうかこの映画を見て「レイプ・オブ・ナンキン」で描かれる日本人って本当か、と多くのアメリカ人が疑問に思ってくれればいいのですが。


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