中国の嘘がまたひとつ暴かれる:ホームズの対中国☆ホームズで中国の嘘がまたひとつ暴かれるを解説!



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2010年11月05日

中国の嘘がまたひとつ暴かれる


探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


また中国の嘘がひとつ明らかになっちゃったね。

次の衝撃的なニュース

尖閣諸島についての中国の主張は次の通りでした。
昔から中国の領土で、台湾の付属島嶼(とうしょ)であった」として領有権を主張していたのです。

まずは、中国の古代王朝、おさらいです。
 明の時代は1368年〜1644年まで。
 の時代は1644年〜1912年まで。


さて、今回の拓殖大学下條正男教授(日本史)の調べでは以下の通り。
>
清の乾隆帝(1711〜99年)の勅命(ちょくめい)で編纂された地理書大清一統志(だいしんいっとうし)』に、台湾(府)の北東端が「鶏籠城(現在の基隆市)」と記されていることが判明したという事実。
>
ここが、基隆市。
台湾と尖閣


詳しい位置関係は
この資料が詳しい。

なお、『大清一統志』に収録されている「台湾府図」にも堺は鶏
籠城界と明記されているとのこと。

また『大清一統志』だけでなく、同時代の台湾の地方誌「台湾府誌」にも同じ記述があるといいます。

さらにさらに、台湾の付属島嶼の範囲が、経度、緯度で掲載されている「淡水庁全図(1971年)」でも、尖閣諸島はその範囲外になっていたという紛れも無い事実!!

記事では、こうして複数の資料の存在を上げて、客観的に中国の主張を覆しております。

そしてさらに面白いのは、これらの文献や地図には1905年に台湾に編入された台湾北部から約70キロ離れた3つの小島(棉花島など)すら、記載されていないというのです。
 
 下條教授は、「台湾からさらに遠く離れている尖閣諸島が現代まで一度たりとも『台湾の一部』だったことがないのは明らかだ」と指摘しています。

・  ・  ・

そりゃそうだ、尖閣よりはるかに台湾に近い小島さえ自国の
領土と明記していないのだから、はるか遠い尖閣を自国領と
していたはずがない。当然の帰結です。

さぁ、外務省はこの事実を各国に説明しにさっそく行動を開始しましょう。産経嫌いの仙石長官、個人的な嫌悪感は抜きに、この事実をしっかり頭に入れて、中国のいいかげんな発言にはしっかり反論して下さいな。いつもおっしゃっている通り「冷静に。」





参照記事
>
尖閣に新証拠、中国主張覆す 清代公式文献に「台湾の一部ではない」
(2010.11.4 06:31)
 ■拓大教授が指摘

 日本固有の領土である尖閣諸島に絡み、中国・清の乾隆帝(1711〜99年)の勅命(ちょくめい)で編纂(へんさん)された地理書『大清一統志(だいしんいっとうし)』に、台湾(府)の北東端が「鶏籠城(現在の基隆市)」と記されていることが、拓殖大学の下條正男教授(日本史)の調べで分かった。中国は尖閣諸島を「昔から中国の領土で、台湾の付属島嶼(とうしょ)であった」として領有権を主張しているが、尖閣諸島は基隆市から、約300キロも離れており、清代から「台湾の一部でない」と認識されていたことを示す資料として注目される。(喜多由浩)

                   ◇

 『大清一統志』は清代に3度、編纂され、1842年に完成した第三次編は全560巻に及ぶ。

 下條教授によると、台湾(府)に関する記述は335巻にあり、同書はその北東端について「北至鶏籠城(北、鶏籠城に至る)」と記載。同本に収録されている「台湾府図」にも「鶏籠城界(境)」と書かれていた。

 同時代の台湾の地方誌『台湾府誌』にも同様の記述があるほか、台湾の付属島嶼の範囲が緯度、経度で掲載されている『淡水庁全図』(71年)でも、尖閣諸島は「その範囲外」になっていた。

 これらの文献や地図には1905年に台湾に編入された台湾北部から約70キロ離れた3つの小島(棉花島など)すら、記載されていない。

 下條教授は、「台湾からさらに遠く離れている尖閣諸島が現代まで一度たりとも『台湾の一部』だったことがないのは明らかだ」と指摘する。

 日本政府は、1895(明治28)年、尖閣諸島に清の支配が及んでいないことを確認した上で、正式に領土に編入した。

一方、中国は石油資源などの埋蔵が明らかになった1970年前後からにわかに領有権を主張し始め、71年12月30日の外務省声明で、「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土である。早くも明代に、これらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、それは琉球(沖縄)に属するものではなく、中国の台湾の付属島嶼であった」などと説明していた。

 下條教授は、「尖閣諸島が『台湾の一部でない』ことを示す中国の文献は、これまでにも見つかっているが、清代の公式の地理書である『大清一統志』にこうした記述が残されていた意味は大きい。中国の主張が、まったく根拠のないものであることは明白だ」と話している。
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この記事へのコメント

1. Posted by tomohiro   2010年12月02日 03:10
関連記事を貼っておきます。

下條教授のインタビュー記事
WEDGE Infinity
尖閣は中国のもの?覆す証拠ここにあり
今こそ日本に国家戦略を(拓大・下條教授)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1152

【記事の要旨】
・領土問題で、中ロ韓が連携して日本を包囲している実態がある。
・それに対し、日本も情報戦を仕掛けて国際世論を味方につけていくことが重要。
・情報戦の具体的方法は、日本の主張を英文でネットに流す、
 シンポジウムを主催して、各国の要人を招くなど。
 (韓国のマネでよい)
・そのためには、歴史、地理、国際法を多角的に分析するシンクタンクが不可欠。
 (韓国、中国にはそういった機関が政府内部、或いは指揮下に置かれている)
2. Posted by ホームズ   2010年12月06日 22:59
tomohiroさま、こんにちわ。
力強い援護記事をありがとうございます。多くの日本の方々に知ってもらいたい記事です。ありがとうございます。
(コメントが遅くなりすみませんでした)

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