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2010年11月20日

貯蓄を無理なく頑張れる方法

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


もう再び好景気なんかきそうにない日本経済。

3人に1人が「月々の貯金をしていない」そうですよ。(ハイアス・アンド・カンパニーの「貯蓄に関する意識調査」
10〜70代の男女2412人を対象。)
そのうちの9割が「貯蓄するだけの余裕が無い」と回答し同じく9割が「不安を感じる」とのことです。

まぁ当然の結果でしょうな。僕も貯蓄までは手が回らない。むしろ切り崩して生活補填にまわしている状況。とうてい老後に備えてなどと余裕はありません。

給料を2割カットされてもストレスなく生活しつつ、貯蓄もしていくためには、〈年収600万円の家計〉を〈年収480万円の家計〉につくり替えることが必要だ、と記事は述べています。
*600万は東京のサラリーマンの平均年収(厚労省の「賃金構造基本統計調査」による)。

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「総務省の『家計調査』では、〈493万〜645万円〉の年収層の支出は月27万円、〈353万〜492万円〉の年収層の支出は約23万円です。〈年収600万円の家計〉を〈年収480万円の家計〉につくり替えるということは〈月30万円ほど支出していた生活〉から、〈月25万円ほどの支出でどうにかする生活〉につくり替えるということ。漠然と節約し、残ったお金を貯蓄に回すという発想では、お金は貯まりません」
 給料2割カットでも、支出を月5万円、つまり年60万円減らせば、生活も貯蓄もうまく回る計算だ。
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ん〜、月5万分をどこをどう減らすか・・・

僕はここまで読んで「そらきた、まず小遣いカットだよな。あとは本代とか趣味にかかる費用の総カットだろう。」と思いきや、
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旅行、買い物、趣味といった、〈単発の支出〉を見直すよりも、日々、月々にわたって支出している〈固定支出〉を見直す方が、中長期で見て、効果が大きくなる。旅費5万円の家族旅行を中止するより、固定支出を月1万円ずつ削減できれば、1年で12万円、5年で60万円になる。
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だって。オーソレミーヨ!!

しかもしかも、
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支出を見直す際に、やってはいけないのが、アナタの小遣いを減らすことだ。妻は〈減らせ〉と言うだろうが、そこは突っぱねるべし。
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お〜、政治の世界を離れると、ゲンダイネットもいいこと言うじゃんか。但し、ホントに突っぱねられるかどうかは厳しいものがあるかもしれません。日中のように力関係ですな。
それで、〈固定支出〉とは何かというと、

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固定支出は、住宅ローンや家賃、光熱費、携帯電話料金、日用品代などがあります。その中で、毎日、無意識に出費している〈ラテマネー〉は見直し効果が高い。ペットボトルのお茶や缶コーヒー、たばこなど、生活の中に組み込まれている支出を見直す。妻や子供のラテマネーも1日500円ずつ抑えれば、月4万5000円になる。また、サラリーマンは昼食代なども固定支出に含まれます。1日1000円のランチ代を弁当持参に変えれば、それだけで月2万円です。
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無意識に出費している金? まずはここを洗い出す必要がありますね。ケータイあたりはチェックの必要ありそうです。それから、不用意に買うお菓子類とか・・・
貯蓄大国日本、貯蓄できるようせいぜい頑張りましょう。





参考の記事
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いまのままでは破綻する 
給料2割カットに備え家計をつくり直す
(2010年11月14日 提供:ゲンダイネット)

 何もできない菅政権のせいで、日本経済はメチャクチャ。アナタだって、いつリストラや賃金カットを通達されてもおかしくない。いまから、給料2割カットに備えておかないと家計は破綻する。

 3人に1人が「月々の貯金をしていない」事が分かった。ハイアス・アンド・カンパニーが10〜70代の男女2412人を対象に実施した「貯蓄に関する意識調査」による。

 そのうちの9割が「貯蓄するだけの余裕が無い」と回答。同じく9割が「不安を感じる」と答えている。そりゃそうだろう。菅政権のせいでこの景気。給料が安くて貯蓄ができない人が多いのだ。

 厚労省の「賃金構造基本統計調査」によると、東京で働くサラリーマンの平均年収は約600万円。だが、同じ厚労省の調査では、「賃金カットまたは諸手当の減額を実施または予定している企業」が30%もあり、すでに賃金は1割近くカットされている。トヨタやマツダでは、減産による休業日の賃金が約2割カットされた。

 これでは、生活するのが精いっぱいで、貯蓄しようにも、できない。が、ここでバンザイすると、家計が破綻する。

 給料を2割カットされてもストレスなく生活しつつ、貯蓄もしていくためには、〈年収600万円の家計〉を〈年収480万円の家計〉につくり替えることが必要だ。

「30代からのお金のトリセツ」などの著書があるFP技能士の伊達直太氏はこう言う。

「総務省の『家計調査』では、〈493万〜645万円〉の年収層の支出は月27万円、〈353万〜492万円〉の年収層の支出は約23万円です。〈年収600万円の家計〉を〈年収480万円の家計〉につくり替えるということは〈月30万円ほど支出していた生活〉から、〈月25万円ほどの支出でどうにかする生活〉につくり替えるということ。漠然と節約し、残ったお金を貯蓄に回すという発想では、お金は貯まりません」

 給料2割カットでも、支出を月5万円、つまり年60万円減らせば、生活も貯蓄もうまく回る計算だ。

 まずは、家計簿をつけるなどして支出を細分化し、優先順位をつける。

 といっても、なかなか難しいだろうが、どの項目をどれだけ減らせるかを検討したい。

 支出を見直す際に、やってはいけないのが、アナタの小遣いを減らすことだ。妻は〈減らせ〉と言うだろうが、そこは突っぱねるべし。

「同僚や友人などと飲みに出かけたり、本や雑誌を購入するためのお金がなくなると、情報や知識が〈インプット〉できなくなるし、モチベーションも下がります。結果として魅力のないサラリーマンになってしまい、リストラの対象になる可能性も出てきてしまいます」(伊達氏)

●月5万円の支出を減らせ

 給料を2割カットされても、セコセコしなくてすむ家計をつくっておきたい。手をつけるべきは、見直し効果が高い〈固定支出=生きていくためのランニングコスト〉だ。

 旅行、買い物、趣味といった〈単発の支出〉を見直すよりも、日々、月々にわたって支出している〈固定支出〉を見直す方が、中長期で見て、効果が大きくなる。旅費5万円の家族旅行を中止するより、固定支出を月1万円ずつ削減できれば、1年で12万円、5年で60万円になる。

「固定支出は、住宅ローンや家賃、光熱費、携帯電話料金、日用品代などがあります。その中で、毎日、無意識に出費している〈ラテマネー〉は見直し効果が高い。ペットボトルのお茶や缶コーヒー、たばこなど、生活の中に組み込まれている支出を見直す。妻や子供のラテマネーも1日500円ずつ抑えれば、月4万5000円になる。また、サラリーマンは昼食代なども固定支出に含まれます。1日1000円のランチ代を弁当持参に変えれば、それだけで月2万円です」(伊達氏)

 無意識の支出の削減は、必死にガマンして節約するわけではないから、みじめな気持ちにもならない。心まで節約してはいけない。


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