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2010年11月30日

あの会社の給料っていくら?

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

先日生涯賃金の高い会社ランキングをご紹介しました。

さて、記事中にあった会社でなくても、あの会社の社屋、すごい、いくらもらってんのかな、とかつい下世話なことが気になったりします。

今は昔ほど、会社への忠誠心はなく、意外にアメリカなみに
ドライに転職を希望したりしますね。その際、やはり、いただくものは一体いくらか、ということは事前に調査する必要はありますね。

以下の記事を参考に、上手な生涯設計、そしてお仕事を!

参考記事
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ウェブメディア企画のイルナは、上場企業の年収を試算して表示する「転職のモノサシ」を、2008年から運営している。シミュレーションの基となる数値は、金融庁のEDINETのデータなど。年収に関するデータをさまざまな観点から比較して試算しているという。

閲覧できるのは、各上場企業の年齢別の年収シミュレーションと、業界年収との比較。直近5年の年収推移や業界別の年収、「推定生涯賃金」のランキングも表示している。2009年7月16日からは、モバイルでの閲覧も可能になった。

例えば、検索の多い企業から「ソニー」を選んで検索してみると、全上場企業の平均年収が585.6万円、「電気機器業界」の平均年収が610.8万円なのに対し、ソニーの平均年収は980.6万円と、これらを大きく上回る。全上場企業平均とは400万円近い差である。過去5年間の推移は「横ばい」とはなっているが、2008〜2009年あたりは右肩上がりになっている。

また、年代別に見ると、45歳以上50歳未満のソニー社員の年収は1010万円にのぼる。ただ、他社の同じ年代と比べると、朝日放送が1563万円、フジ・メディア・ホールディングスが1576万円、パシフィックゴルフグループインターナショナルホールディングスが1756万円と、上には上がいることも分かる。これらの会社は、同じ年代の全上場企業平均680万円の2倍以上の年収を得ていることになる。

イルナ代表の矢作嘉男氏によると、現在の月間ページビューは100万ほどだという。

「転職者を想定して始めたサービスですが、最近は就職活動を控えた学生のアクセスが増えています。今年2〜3月ころにアクセスが急増し、モバイル対応の要望が多くあったので7月から提供を開始しました。来年度に向けて、さらにアクセスが増えることを期待しています」
なお、あくまでシミュレーションであり、入社すればその年収が保障されるわけではない。すでに2009年の最新データを基に、更新がほとんど済んでいるという。現在勤め先のあるビジネスパーソンは、転職市場が冷え込んでいるので、当面は興味本位で楽しんでみてはどうか。
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