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WBC

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WBCについて新着順に記事を並べています。

WBC

2006年03月22日
韓国での報道
王ジャパンは日本に凱旋帰国するが、
メジャーでプレイするイチロー選手と大塚選手
キャンプ地へと向かうことになりました。

 実質上の王ジャパンの解散であり、
 なんとなく寂しい思いがします。
 お祭り騒ぎが大きければ大きいほど
 終わったあとの寂寥感は大きいのかもしれない。

 大会後WBCのことや、日本の優勝のことを
各国が伝えている。
 その中でアメリカ、

「米国は自らを世界最高のチームだと思っていたが、
真実は違っていた。
日本は大リーガーが2人しかいないにもかかわらず優勝した。
日本チームは一流だ。」(ニューヨークタイムズ)

 「米国選手は確かに能力も高く、腕力も強いが、
日本は基本に忠実だった。」(USAトゥデー)

 「準決勝進出なら兵役免除。
これが最高のモチベーション(動機づけ)になっている」。
(快進撃する韓国の強さの秘密を、
14日付の米紙ニューヨーク・タイムズが分析)


一方、韓国、
 韓国の聯合ニュースは

「幸運の初代チャンピオン」

「奇跡で4強入りした日本が
5勝3敗のきまりの悪い戦績で頂点に立った」と報道。

 韓国野球委員会(KBO)の辛相佑総裁は
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で
日本が優勝したことについて

実質的には2対1(2勝1敗)で韓国に負けたと、
日本もよく分かっている
。」その上で、
プロ野球シーズン終了後の10月以降に日本で再度、
日韓戦を行いたいとの考えを示した。
(22日の平和放送のラジオ番組で)  

韓国の悔しい気持ちは分かるが、
これがもし逆で
(韓国が今回の日本と同じような形で優勝したら)、
 日本でニューヨークタイムズ紙の分析のような
「優勝は兵役免除」のおかげとか、
聯合ニュースのような報道がなされれば、どうなったか。
 
例の「妄言」とレッテルを張り、
デモを行い、外交問題に発展してるかも。
(ま、そこまでいかなくても、
あくまでも大会での優勝を正当なものと
国あげての一大キャンペーンを張るだろうな。)  

ただ韓国チームを率いた
金寅植監督のコメント
いくつかTVや新聞で拝見したが、
非常に冷静であり丁寧であり大変な紳士だと感じました。  

最後に、WBCの決勝戦は韓国では放映したのでしょうか

 その際、日本を応援していた韓国人って
どれくらいいたのだろう?

 ワールドカップでは、
先に負けた日本のサポーターは
韓国を心から応援していたのだが・・・。

いや、意地悪な疑問だったか。
そんなこと決まってるよ。

ね〜。  
2006年03月21日
野球の世界一だ〜5
こんな劇的な勝利を、
 あの韓国に負けたとき想像しえなかった。

WBC、ワールドベースボールクラシックです。

相手はキューバ、
アマチュア時代の戦跡も入るとはいえ、
 これまで4勝34敗、圧倒的に負け越している相手。
 しかも社会主義国では、
スポーツで名をはせれば一生を保証されるわけで、
ハングリーの塊のようなチームを
 打ち負かしての勝利だからさらに価値があると思います。

イチロー選手がこの大会に賭ける
心の裏側を明かしましたが、
 日本やアジアの国々に対する差別的判定は、
 この大会を契機に改善していくのではないでしょうか。
 すぐにとはいかなくても、
 この大会の運営方法
(対戦相手の選出、審判の選出や技量、試合日程など)がすでに、
 アメリカありきの自己中心的大会であったことが、
 当のアメリカ人からも問題視され、
実際に誤審問題も相当取り上げられ、ニュースで流されました。

確かにいろいろな問題があったWBCではありましたが、
 日本が「世界一」になったということは間違いない事実です。

 この事実を一過性の出来事としてとらえ、
いずれ時がたつとともに
 この大会そのものを葬ろうとする勢力や、
 あえて無視を決め込もうとする連中が
今後アメリカにでてくれば、
 そのときはまた、「差別」と戦わなくてはならないでしょう。

でも、その時はイチローだけが戦うのではない。

 問題を共有するわれわれ国民、
韓国はじめほかの参加国がともに戦いに加わることになるでしょうね。

 とまれ、日本は野球世界一になった。

 シャンパンファイトの時の
 重圧から開放された
選手関係者たちの表情はすがすがしかった。
 とりわけ、
野球少年のように喜ぶ王監督の笑顔は素晴らしかった。

王ジャパン、おめでとう、
そしてありがとう。
2006年03月19日
韓国に勝った!
もう今日はこの話題でしょ。

 野球、
やきゅう、
Yakyu、・・・
Baseballって素晴らしい。

 韓国と3度目の決戦。

 イチローじゃないが、
「3度続けて負けるわけにはいかない。」
 と思ってはいるものの、「不安」。

 しかし! 
上原がすさまじい闘志のピッチングをしてくれました。
 久々に彼の雑草魂を見て、熱くなった。
 福留の意地の一発、絶叫でした。
(おそらく日本中)

王さんが福留選手をスタメンからはずして、
 この勝負を賭けた
大事な場面で起用した
往年の天才打者の 勝負勘はすごいと思った。

あと一戦、
 イチローがメジャーで感じているという
差別の克服への 第一歩を今こそ踏み出せ!!
2006年03月17日
メキシコがんばれ。
WBCは他力本願になりました。

 アメリカがメキシコに2点差以上つけられて負ければ、
 日本の準決勝進出が決まります。  

7回まで、メキシコを応援。
 仕事中なので、
パソコン画面でちょくちょく経過をのぞく。
 他の同僚もおなじようで、時折互いに顔で合図。

 アメリカはまた審判を見方に引き入れましたが、
2−1でメキシコリード! 

 いいぞ〜メキちゃん! 

 ん、8回にメキシコが加点しないと
 9回にアメリカが0点で、
そのまま負けたら2点差つかないじゃんか。


あー、8回裏もメキシコは0点、2−1のままだ。

9回は一転アメリカを応援。
1点だけ取れ〜。
 はあ、なんか疲れる。

で、結局アメリカは0点で2−1のままメキシコの勝利。


「でもなあ、なんとも皮肉な勝利だよな。」
 「日本ももっと経産省が
(2点差以上で勝てよと)メキシコに圧力かけないとだめだよ。」
 とか、試合後僕も同僚も言いたい放題。

 で、改めてPCをつないで
試合経過を見ようと思ったら、
 「日本準決勝進出」とのニュースの文字。

なに〜、

・・・ なんのことはない。

 日本の準決勝進出の条件を
みんな間違っていたのだった。
 (TVで見ていたら即、分かっていたのに)
1、メキシコが勝利
2、アメリカが2失点以上
3、アメリカは自責点も2点以上

 ということで、おめでとう! 日本!!

でもまた対戦相手は韓国だ。
 また疲れそう、はあ。
2006年03月16日
また韓国に負けた
負けてしまった〜 

ワールドベースボールクラシック。

あのなんとも不可解なジャッジに泣かされて
 アメリカに負けた王ジャパン、
 しかしその後気持ちを切り替え、メキシコには快勝。

今日準決勝進出をかけて
再度韓国 (というより、メジャーリーガーズin 韓国)と
戦ったが2−1で完敗。


「韓国にあって日本になかったものは?」

 試合後、厳しい、
きわめて厳しい表情のイチローが
長い間合いのあと、 ポツリ。

「それがあるとは思わない。」

・・・しかし、やはりあったと思う。

 試合後のインタビューや表情に
残念ながら、 イチローと他の選手には差が感じられました。

 そして球界全体のこの大会に賭ける意気込みや思い。
 全てにおいて微妙な差があったとおもう。

 そうでなかったら
日本プロ野球の長い歴史と伝統は一体なんだったんだー。
2006年03月14日
イチローは正しかった1
WBC ー 格闘技じゅあなくて、 野球の世界大会ねー
の事を 急遽書いてみます。  

例の対アメリカ戦、
 同点での8回一死満塁での西岡選手のタッチアップが
 主審の判定でセーフからアウトに覆った件。

 TVで映し出されるビデオの映像では
何回見ても、
誰が見ても、
ブッシュさんが見てもセーフ、
 ミスは全くないと感じました。
 きわどいプレーならアウェイでの試合と
諦めるしかないかもしれません。

 しかし、アメリカマスコミも
 「A・ロッドと疑わしい判定が米国を救った。」
(ニューヨークタイムズ紙)と書いているとおり、
 圧倒的なミス走塁と断じる根拠は誰にもないようです。

それなら、
最初の判定で突っぱねるのが筋というもの。  

松井、井口らがこの大会を見合わせる中で、
 イチローだけは
当初から強い意欲をむきだしにしていました。
 正直僕も意外な気がした。

数日前、何かの記事で
イチローが語っていたところによると、
 今回の出場理由の一つに「差別」があるという。 ? 

歴史に残る記録を達成し、
 アメリカ人が忘れかけていた
 野球の原点を思い出させた功労者であるはずの
イチローに対し 一体何の差別が?   

イチローにというより
 米国人以外の選手に対する差別的判定
(ストライク、ボールの)があるというのです。

 イチローほどの選球眼のいい選手が言うのだから
 よほど腹に据えかねる判定があるのでしょう。

 ミス判定後、最近は打席で
(彼らが分からない)日本語で
 文句をはき出している事もあるとのことだ。

 そこで彼が考えるに、
 こうした世界の場で日本の実力を見せつければ、
 次第にこうした嫌がらせ的差別的ジャッジは
減っていくのではないかとの期待があるらしいのです。


「イチローは単に日本代表として世界と戦うのではなく、
 野球を、差別のない
ホントに野球大好き人間が
楽しめるスポーツにしたいために戦うんだ〜。」と、
その時妙に感じ入ってしまったのでした。

 が、その時は野球での「差別」に正直ピンとこなかったんです。  

でも、今回あの判定が覆った瞬間、
 「これだったんだあ。イチローが日々戦っているのは。」
と ほんの少し分かった気がしました。  

今回の件で、
日本は「質問書」を提出するらしいが
 納得いかなければどんどん攻め込んだ方がいい。

 おとなしくだまっていれば、
政治もスポーツも
 相手の言い分を認めたことになるのだから。  
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