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政治☆ホームズ

2010年12月02日
民主党の体質は「おれ様」
探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


日本国憲法第1条「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」

左翼政権民主党の大好きな日本国憲法、しかしそれもつまみ食いだったことが立証。「日本国民統合の象徴」たる天皇皇后両陛下への非礼は、すなわち日本国民全体への非礼。国民の代表たる資格なし。ただちに国会議員を辞すべきである。
辞任当然なのは、民主党の中井洽前国家公安委員長

それにしても「ばっかじゃない。」の一言に尽きます。
>
来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか
>
秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。
>

たった5分も待てないのか! この人は鳩山さんのときに、国家公安委員長に就任すると同時に、拉致問題も担当となりました。「拉致被害者にはどれだけ待たせるんだ!!、中井さんよ!!」と言いたいものです。

この人は「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」の会長代行を務めていたにもかかわらず、拉致問題担当相に就任以来、平成22年1月6日現在まで、一度も所管の拉致問題対策本部事務局に顔を出していないことが判明してます。ただ単に拉致問題をパフォーマンス程度にしか考えていないのである。国会議員という肩書きしか眼中にない愚劣極まりない男にみえますな。

そもそもこの「おれ様」的な議員風を吹かせる言動は民主党の体質なのではないですか。同じ民主党の松崎哲久衆院議員の自衛隊員への恫喝的な発言。本人は否定してますが、この
中井氏同様、下手な言い訳にしか聞こえない。つまり両者そろって「おれ様」なんだわな。
そもそも小沢氏の皇室への非礼がその根本にあるのには違いないと思います。

もっとも毎日jpでは、「中井洽氏 秋篠宮ご夫妻前に失言?…3野党が懲罰動議」というタイトル。「失言」? これが? これが失言なら世に「暴言」という言葉はなくなりますよ。
現に、
>
中井氏の近くで発言を実際に聞いた水野賢一・みんなの党幹事長代理は「中井氏が殿下に対して『早く座れよ。こっちも座れないじゃないか』と言ったのが鮮明に聞こえた。『聞こえるように言わなければダメだ』とも言っており、確信犯だ。独り言ではない大きな声だった」と話すなど、野党3党側は追及姿勢を緩めていない。

・・・下手な言い訳はますます自分の首をしめますな。
そもそもこの人にはこういう嘘もあったでしょう。

>
大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫(キム・ヒョンヒ)元北朝鮮工作員が7月に訪日した際、ヘリで遊覧したことについて、情報機関の国家情報院は3日、同院がこれを要請した事実はないと明らかにした。一方、「韓国政府レベルで要請があったかどうかは答える立場にない」としている。
 日本の中井洽国家公安委員長が同日の衆院予算委員会で、金元工作員や韓国側からヘリ遊覧など観光の要請があったと答弁したことに反論したもの
 韓国政府筋も、「政府が要請した事実はない」と中井委員長の発言を否定している。

 金元工作員は日本政府の招きを受け、先月20日から4日間訪日。同22日に長野県・軽井沢の鳩山由紀夫前首相の別荘から最終日の滞在地となる東京都内のホテルまで、ヘリで移動した。
>
ね? 今に始まったことじゃない。だから、この発言は副議長にな
んか言ったのじゃなく、まず間違いなく確信的に言ったものです。

そして問責されている失言大王、
>
仙谷由人官房長官は1日午前の記者会見で、民主党の中井洽(ひろし)前国家公安委員長が議会開設120年記念式典の際、来賓の秋篠宮ご夫妻に非礼な発言をしたとされる問題について、「報道の中ではニュアンスがずいぶん異なっておりつぶやきなのか、ヤジなのか確認できない」と述べ、論評を避けた。
>
大王にとっては、皇室への無礼など屁とも思わないだろう。

>
当初の式次第では、秋篠宮ご夫妻はいったん着席され、天皇皇后両陛下のご入場の際に起立してお迎えすることになっていた。
 しかし、議会開設120年を祝うために国会を訪ねられ、両陛下を起立して待ち続けられた秋篠宮ご夫妻に、国会議員が、非難がましく指図するような野次を飛ばすことは非礼の極みとしか言いようがない。
>
これがまっとうな感覚でしょう、毎日さん。あなたのところの社長さんが社の何らかの式典でご臨席される際、手違いでスムーズに進まなかったとしても、きこえよがしに「つぶやき」をする社員います?いたとしても、「なんて失礼なやつだ。」と思いませんか? 思わない? 新しいねぇ!

言論を弾圧し、皇室を侮辱し、情報公開はしない、自分たちが中心・・・これって、中国共産党と同じではないか!



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2010年11月29日
仙石氏の弁解 朝日新聞の本音

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

ネットをいろいろ閲覧していると、「自衛隊は暴力装置」と聞いて「当然のこと」とか、それをことさら騒ぐ「保守派」が幼稚だとか、いろいろ戯言を言う人たちもけっこういるんだというのが実感。当の仙石氏本人は、自らの「失言」に対してこのような弁解をしています。
>
「失言と言っても、無通告の質問(への答弁)が多い。細かいところの無通告質問は大変だ」。仙谷由人官房長官は19日の記者会見で、菅内閣の閣僚の国会答弁での失言が相次いでいるのは、野党側が事前に質問内容を知らせる「通告」が少ないことにも原因があると反論した。
 だが、無通告の質問は民主党も野党時代、政府側の答弁者を追及する手段として、しばしば用いてきた。この点を記者団から問われると、仙谷氏は「それはそれで仕方ないが、後で調べて回答するということもないと、具体的なところまで的確に答えるのは難しい」とトーンダウン。「森羅万象すべて細かいところまで資料を用意したり、頭に入ったりしていない」と、理解を求めた。
 仙谷氏本人は18日の参院予算委員会で「暴力装置でもある自衛隊」と発言。直後に発言を撤回し、「不適当だった」と謝罪している。 (朝日19日)
>

で、この「暴力装置」発言は、どういう経緯で発せられたか
というと、
>
仙谷氏は自衛隊と他の公務員との政治的中立性の違いについて「暴力装置でもある自衛隊はある種の軍事組織でもあるから、シビリアンコントロール(文民統制)も利かないとならない」と発言。委員会室が騒然となったため答弁中に「実力組織と訂正させていただく」と言い換えた。(毎日18日)
>

「自衛隊と他の公務員との政治的中立性の違い」を、「無通告」で質問したから、こんな失言を生むのだ、と言いたいのだろうか。例えば無通告でいきなり、自衛隊法○○条○項について答えろ、などと質問されたら即答できないのもやむをえないと思いますが、この程度の質問にも失言をしてしまうところに、現行政府の呆れた実態があるわけです。


また、自衛隊(という軍隊)の本質を説明するのには、この「暴力装置」という言葉が入って当然と、したり顔で言う人もいます。

すると、仮に共産党のことを「暴力組織的体質のある共産党は・・」と偉い自民党あたりの議員さんが発言し、「共産党の体質を表現するためには当たり前のい言い方」と「保守」の人々がすましこんでいてもいいわけだ。でも絶対、そんなことがあれば、真っ先に顔を赤くして激怒するのは、きっと「自衛隊は暴力装置」は当然ときめっこしている人たちなんだろうな。

さて、話を戻して、仙石発言をもう一度読んでみると、この「暴力装置」という言葉はまったく不要だと思います。(「軍事組織」という言葉の中にすでに、そうした面があることは自明でしょう。)だから、この「暴力装置」という言葉は、この人が普段思っている思想が、はからずも飛び出してしまった、自衛隊と聞いたら条件反射的に出てしまった、というのが、正直なところだと思いますね。こういう人は「学者」や「弁護士」をそのまま続ければよろしいのです。


緊急を要する際、こうした思想にしばられて自衛隊の出動命令が遅れたらどうする?と多くの国民は思うわけです。政権の中枢にいる政治家として完璧に不適格です。

また、こうした発言を聞いた自衛官の言葉を掲載した産経新聞の記事を「情緒的」だと非難する人もいますが、この発言が「士気」にどれくらい影響するのかを知るためにもタイムリーな記事であると僕は思います。そもそも「情緒的」な記事を乱発して、国益を内から失わせるのに精力を費やしている新聞は「朝日」「毎日」が圧倒的なのですがね。(靖国、慰安婦など)特に、煙のないところに煙どころか火事を起す名人は朝日新聞です。それも誤報、虚報が多く、後で違うと動かぬ証拠を突きつけられても、なぜか紙面では争わず、裁判に持ち込み、読者の目くらましを優先的に行います。発行部数に影響するからなのでしょうが、言論機関としては情けない限りです。

さて、朝日新聞の27日付け社説。
「問責決議も、旧態依然の抵抗戦術と見ざるを得ない。ビデオの問題を、主要閣僚の進退に直結させるのは短絡だろう。官房長官の立場で自衛隊を「暴力装置」と呼ぶのを適切とは言わないが、謝罪すれば済む話ではないか。

・・・ひやぁ〜、こんな思いやりに満ちた社説、麻生内閣のときは絶対無かったけどね。まぁ「政府はたがを締め直し」とあるから、いまだ菅政権を応援しているってことは確かだろう。

しかし、いったい世論調査で示された国民の声をどう分析しているのだろう、そもそもこの社説から察するに、「大局を見据えた議論」には「集団的自衛権」「周辺事態法」「憲法改正」まで視野に入れての議論を容認しているわけでは、とうていないらしい。大局といいつつ、従前の狭い範囲での行動しか描けない、旧態依然の朝日の姿勢がみえみえである。

記事の結びには大嫌いな小泉元首相が引用した言葉さえ紹介する。「大事争うべし、些事(さじ)構うべからず」・・・
中国さまのご機嫌を損なわず、北朝鮮の暴走をとめるという大事のために奔走している仙石氏の失言をあげつらっているときではない、そう言いたいのだろうな。

これほど事の本質が見えていない「大」新聞もあるのだ、と改めて失笑してしまったのです。



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2010年11月24日
無償化?こんな国に?ご冗談を!

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・

北朝鮮が暴発寸前ですな。年末も近いし、金一族と軍関係者に金と食い物よこせ、という危ない遊びが再燃したようです。自分たちを無視したかのように振舞う韓国、アメリカの態度も相当気に入らなかったのでしょう。
>
韓国の金泰栄(キムテヨン)国防相は22日、国会答弁で、北
朝鮮のウラン濃縮問題に関連し、すでに撤去された米国の戦
術核の韓国再配備について、「米国との協議を通じ、検討す
る用意がある」と述べた。
 北朝鮮の新たな核開発や3度目の核実験の兆候が把握され
ている状況を受け、同国の動きをけん制する狙い。
(22日)
>
米国・ボズワース特別代表は「北朝鮮が核開発をやめないか
ぎり、そして核やミサイルの実験の可能性がなくならないか
ぎり、われわれは、交渉を再開する考えはない」と述べた。
(23日13時)
>

「おいおい、貴様らー、なめるんじゃぁねぇ!!」とばかりに砲撃したのです。
それに北朝鮮側から言わせれば、国連軍が設定し韓国が海の軍事境界線と定める北方限界線(NLL)は、認めていないのだから攻撃したって当然との理屈
つい先日、親分の中共様も、尖閣で同じことやったじゃねえか。

肝心のロシア、中国は、「朝鮮半島の緊張を先鋭化させないことが重要、自制が必要だ」との見方を示している。

それ見たことか、大騒ぎしている韓国、アメリカ!!
はよ、金もってこいや、食い物と燃料も持ってこいやー

・・・ま、こんな叫びが聞こえそうです。

ん?日本のことが出てこない?
そりゃ、あなた、彼らの頭に今、「日本」の「に」の字も出ませんよ。「そんな国あったっけ?なんか言ってんのか?」くらいの調子でしょう。

それにしても、この内閣のときに限っていろいろな事が起きる
とにかく、こんな国とつながるところに「無償化」は中止しましょうね、首相、文部大臣殿。

◆韓国と北朝鮮をめぐる最近の動き◆

08年2月25日 韓国の李明博大統領が就任

   7月11日 北朝鮮の金剛山で北朝鮮兵士が韓国人観
         光客を射殺

09年7月30日 日本海で北方限界線(NLL)を越えた
         韓国漁船を北朝鮮が拿捕(だほ)

  11月10日 黄海で南北艦艇が銃撃戦

10年3月26日 韓国海軍の哨戒艦が北朝鮮による魚雷攻
         撃で沈没

   8月 9日 北朝鮮がNLL付近に向けて130発余りの砲撃

  11月23日 北朝鮮が韓国の延坪島に砲撃



2010年11月23日
仙石さん、あなたが辞めるべきです

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


議会人として失格な人が大臣をやっていたのだから辞めて当然、しかし実際に辞めるに値する人は、そう、この人しかいないですよね。「仙石官房長官」です。

北朝鮮の瀬戸際外交が再び活発化し、中国も漁船もいないのに監視船を尖閣に繰り出すなど、わが国の周辺はきな臭いことばかり。そのさなか、飛び出した例の自衛隊は暴力装置、という信じがたい表現。万死に値する言葉ですな。

しかし、サンデーモーニングも当然ながら朝日新聞も、単なる事実紹介のニュース映像や記事のみで華麗にスルー。

・・・そりゃそうだ、彼らが自身が日ごろ内心思っている事を仙石さんがつい口がすべって言ってしまったという程度にしか感じていないのだから、そう大問題にする必然性を感じなかったんでしょう。多くの人がこの人(実質上仙石政権)のもとで、国が守れるのかと不安に思っているのにね。

この人の失言歴はあまりにひどい、
新聞記事を国会審議の資料にするのは最も拙劣だ。(自身も野党のときは同じ事をしていた)
政府参考人のキャリア官僚に、上司として彼の将来が傷つくのが心配だ(と恫喝)
望遠で「盗撮」された

行動でも、情報を封印し語らない姿勢が目立ちます。

その仙石さんが、柳田さんのあとの法務大臣を兼務することについては、
今の閣僚の中で(私が)まぁまぁ一番こなれがいい(と、
首相が)判断されたのではないか。」と語っていますが、冗談もたいがいにしてくれと言いたいですね。


2010年11月22日
官僚の操り政権

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


現政権が官僚を抑えられなくなってきている、そしてそれは
国益にも絡んできているという事実。

>
ロシアのメドベージェフ大統領が,北方領土・国後(くなしり)島を訪問するという確度の高い情報が菅直人首相や仙谷由人官房長官ら政府首脳に事前に伝えられなかったことが20日、分かった。政府関係者が明らかにした。
>
これってどういうこと?

>
今月1日の大統領による訪問直前の10月末、在モスクワの日本大使館から外務省欧州局に伝えられたが、菅首相らの耳には届かなかった。外務省から官邸に至る情報伝達ルートのどこかで握りつぶされた可能性がある。当時、菅首相と大統領はともにハノイに滞在。情報が伝われば日露首脳の直接交渉も可能だっただけに、日本側は訪問阻止の絶好機を逸したことになる。
>
「外務省から官邸に至る情報伝達ルートのどこかで握りつぶされた可能性がある」・・・これって大問題でしょう。

>
外務省内には9月の経緯を踏まえ、「今回も大統領は訪問しないのではないか」との雰囲気が強かった。結局、情報は菅首相や仙谷氏に伝わらず、大統領は1日、旧ソ連時代も含めロシア最高指導者として初めて北方領土に足を踏み入れた。

*9月の経緯:北方領土への大統領の訪問計画は9月下旬に表面化。前原誠司外相は同29日にロシアのベールイ駐日大使を外務省に呼び、訪問取りやめを要請。大統領はロシア極東のカムチャツカ半島まで来たが、「天候の悪化」を理由に引き返した。
>
・・・観測憶測で重大事項を判断するのなら、外務省など不要だと思うが。それこそジャーナリストでもできる。

で、外務省の弁明はといと、
「(その当時首相はじめ政府は中国との関係修復に忙殺されていて、仮に)『大統領の国後島訪問は間違いない』との情報が伝わっていたとしてもロシア側に説得をはかる余裕はなかった。」・・・だとさ。

これはひどい。外務官僚(特にキャリア)は他の省庁に比べて人一倍プライドが高く、特権意識が強いと言います。(日本国民にとって、霞ヶ関で外務省ほど敷居の高い省はないですよ。嘘だと思うなら行ってみて下さい。)
まぁ、それも国益をかけて命をすり減らして頑張っているんだったらいいでしょう。

しかし、この人たちのほとんどはその情報を現地の新聞やネットから調査しているのにすぎず、007よろしく、身分がばれたら命も危ないような情報の収集はやりません、やったにしてもそうした太いパイプを年月かけて構築していくのはノンキャリアの人たちが大半です。
キャリアの大半は、大使や公使、各界の名士集めてパーティーを開き、それ飲めや食えやとやるのが仕事。ここからその実態が分かる。

しかし、今回のロシア大統領訪問を高い確度で情報を得ながら、官邸に知らせなかったというのは、担当者、直接の上司は当然ながら、前原大臣の責任も問われる大問題ですよ。

最近の事業仕分けでも、完全に官僚側が巻き返しにでているし、新たな族議員を抱え込んでいる。
もはや菅内閣、いや民主党に官僚を抑える力はありません。


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2010年11月19日
民主党=暴力装置? 俺様を誰だと思っている

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


こういうお馬鹿はどこにもいる。
自分に特別な権利があると錯覚する浅はかな議員。

例の民間人の「言論弾圧」にも通じそうな異例の事務次官通達のきっかけとなった、入間基地での今月3日の航空祭。
その前の7月27日の納涼祭ではこんな事件もあったのですね。
>
民主党松崎哲久衆院議員(60)は7月27日の納涼祭に来賓として出席。帰る際に駐車場から約30メートル離れた場所に自分の車を呼び寄せるよう、車両誘導担当の隊員に要求した。だが、歩行者の安全確保策として片側通行にしていた道路を逆走させることになるため、隊員は松崎氏に駐車場まで歩くよう求めた
 ところが松崎氏は歩行者はいないとして車を寄せるよう指示。隊員が拒否したところ、「おれをだれだと思っているのか」「お前では話にならない」などと発言した。
>
30メートルを歩かないというところに、もはやゴーマン意識がプンプンにおいますね。「おれをだれだと思っているのか」「お前では話にならない」
・・・よく店の対応に腹を立ててこんな感じで怒鳴りまくる嫌なおやじがいますな。
>
別の隊員が松崎氏の秘書が運転する車を逆走させる形で寄せると、「やればできるじゃないか」という趣旨の発言もした。誘導担当の隊員が「2度と来るな」とつぶやくと、松崎氏は「もう1度、言ってみろ」と迫ったとされる。こうした過程で、松崎氏が誘導担当の胸をわしづかみにする場面もあったという。
>
車を逆走させて要望にこたえたら、「やればできる。」ってか。後半はもはや子供のけんかだな。
>
松崎氏は、産経新聞の取材に、一連の発言をすべて否定し、「(隊員の)体には触れていない」と述べた。一方、「(受付を通り越して)駐車場でしか車を降りられないなど誘導システムが不適切だと指摘はした」と説明し、「隊員に2度と来るなと言われたことも事実(自分は)何も言っていない」と話している。
>
「(受付を通り越して)駐車場でしか車を降りられないなど誘導システムが不適切」・・・こんなの普通だろう。なんで車を横付けしなくてはならないのだ? ホテルじゃないぞ。
政府首脳でもないぞ。勘違いするな。
で、自分が文句言われたことだけは事実で、あとは全否定かい。見苦しいぞ。

民主党って「暴力装置」と同じだな。

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暴力組織=自衛隊 見識疑う内閣

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

報道ステーション仙石さんをよほど守りたいのだろう。
この問題発言をことのほか、ことさら小さなことのように
扱う(本当は扱いたくないんだろう)編集の仕方でした。だって、冒頭は株価、次が殺人事件の容疑者が自殺した事件の報道、その次にやっと(開始から17,8分も過ぎてから)この仙石氏の問題発言
しかも、仙石さんの発言はことさら騒ぐほどのことは無いというような扱い、「暴力装置」という言葉は左翼の文献にあったとか、用語の問題、学術用語としてあった、などと、野党の口を借りて必死に弁護。さすが左翼の朝日新聞系列はまったくこの衝撃の発言に驚く気配なし。

さて、なんでこんなことで謝罪せにゃならんの?といった不満顔で「暴力装置」を「実力組織」と訂正した仙石さん。

ここいらへんのおさらい。

自衛のための自衛隊は違憲ではない
「憲法第9条は、独立国としてわが国が自衛権を持つ事を認めている。したがって自衛隊のような自衛のための任務を有し、かつその目的のため必要相当な範囲の実力部隊を設けることは、何ら憲法に違反するものではない。」
(鳩山一郎首相 政府統一見解1954.12)

戦力とは自衛のための最小限度を超える実力
「憲法第9条第2項が保持を禁じている戦力とは、自衛のための最小限度をこえる実力組織をいうのであって、それ以下の実力の保持は同条項によって禁じられてはいない。」(田中角栄首相 政府統一見解1972.11)

そしてつい最近、小泉進次郎衆議院議員提出「憲法第九条第二項の戦力と自衛隊の戦力に関する質問」に対しての答弁書

「憲法第九条第二項は「陸海空軍その他の戦力」の保持を禁止し
ているが、これは、自衛のための必要最小限度を超える実力を保
持することを禁止する趣旨のものであると解している。自衛隊
は、我が国を防衛するための必要最小限度の実力組織であ
から、同項で保持することが禁止されている「陸海空軍その他
の戦力」には当たらない。」
 (鳩山由紀夫首相 平成二十二年四月二日)


「自衛隊は「戦力」ではなく「実力」組織なんだ。」、と学校の「現代
社会」の授業で、こう生徒に教えると、ポカーンとして、ついで笑い
出すということですよ。マジで授業で教えているのです、先生が生徒に。

でも、自衛隊は軍隊かどうかの禅問答をいつまでやってるのだろうか自衛隊が合憲かどうかという互いの主張を述べるための言葉遊び以外の何ものでもなく、これがどれだけ自衛隊の士気を下げているか。

挙句の果ては「暴力装置」ときたもんだ。この発言、政権の
No.2が心中密かに自衛隊をこう考えているんだというホンネが飛び出たわけで、大変な問題発言です。
士気なき軍隊(あえて言います)は烏合の衆と言われます。
中国、ロシア、北朝鮮といったそれこそ暴力組織の国がうようよ
いるなかで、国を守る最後の砦の人たちに向かってよくぞこ
のような無神経な事が言えるものだ。

左翼はよく「平和」と「人権」をことさら言い募りますが、
実は自分たちが一番人権侵害と憲法に違反していることを平気でやっていることに気づきません。

自らの命と引き換えに国を守る使命を帯びた人を普通の国は
尊敬し大切にします。(そういう教育をします)

英語なぞやらずに、ぜひ小学校のうちから軍事学を学ぶようなカリキュラムを導入すべきでしょう。

でも、文部科学大臣も「拉致」した国の支配下にある学校に
税金投入をたくらむ暗愚な人だし・・・
まともな大臣、いないじゃないか!!


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2010年11月18日
公開と説明? 有言不実行内閣

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

言いたくてもいえない時代がやってきました。

まずこの通達、どう思いますか?
隊員の政治的中立性の確保について」と題する、中江公人事務次官名の通達(防衛省10日付)

3日に航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)が開いた、航空祭の席上、自衛隊を後援する民間団体「航友会」の会長が招待客約3千人を前に衝突事件での政府の対応を挙げ、「民主党政権は早くつぶれてほしい。皆さんも心の中で、そう思っているのではないでしょうか。」とあいさつしたしたのですが、これを伝え聞いた北沢俊美防衛大臣が激怒し、事務次官通達を指示。

通達は、発言は自衛隊法などの「政治的行為の制限」違反との誤解を招く「極めて不適切な発言」と断じた上で、
(1)政治的行為と誤解されることを行わないよう参加団体
   に要請
(2)誤解を招く恐れがある場合は参加を控えさせる
−などの対応策を指示したとのことです。

憲法19条(思想信条の自由)の精神に反する疑いがあるだけに自衛隊幹部も「民間人への言論統制は前代未聞だ」と反発。内局幹部も「国民の率直な声を抑圧する姿勢はファシズムに近い」と批判する、と記事は書いています。

(教職員には)政治的中立などありえない。」などと豪語する輿石参議院会長の責任には全く触れないくせにね。
教職員の会合、公務員の会合、あるいは勉強会などで、講師を招いたら民主党政権の批判はできないわけだな。

続いてこちら。
>
日本の在ジュネーブ国際機関代表部が、中国によるレアアース(希土類)対日輸出停滞問題を10月の世界貿易機関(WTO)会合で取り上げる準備をしていたところ外務省が「待った」をかけたことも判明した。13日の菅直人首相と中国の胡錦濤国家主席の首脳会談に向け、波風を立てないように「配慮」したとみられる
>

ご面会していただくためには、もうすべてをかなぐり捨ててすがりつくという、かつての武士道からは程遠い姿であります。
 そして、こうまでして実現した会談(中国では「会談」とは認めていないというのも悲しい現実ですが)の詳細については、外交機密と称して、ほとんど国民には知らせないありさま。

件の海保ビデオも未だ、なぜすぐに公開しなかったのかの理由についてはダンマリのまま。

「私たちの目標は国民に『ありがとう』といわれる公務員、 国民から感謝される行政府づくり。基本コンセプトは公開と説明だ
仙石国家戦略担当相(当時)、2月の国会での答弁)

・・・

って、何言ってんだか。記者会見では、いくら産経新聞の記者が挙手しても指名しないくせに。

反権力を謳い、戦前の国家姿勢を糾弾してきた「リベラル」な人ほど国家権力を握るといっそう強権的になる、ソ連、中共を見るまでもないことです。

とにかく民主党は危険な政権です。そのうちブログ取締法とかも作って検閲するようになるかもしれません。

詳しい記事はここから。

2010年11月13日
朝日新聞、必死に民主を支援
探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


菅内閣の支持率が30%を割り込んで27.8%になり、政権交代後、民主党支持率が初めて自民党を下回りました。
時事世論調査より)

自民には再び政権を渡したくない「不偏不党」朝日新聞はとにかく必死です。『とにかく「よいしょ記事」を書いて、せめて朝日購読者の民主党離れは防ぎたい』、そんな熱い想いがひしひしと感じられます。

政策コンテストに関する13日付け社説から。
>
「パフォーマンスにすぎない」といった批判も野党から出ているが、予算の中枢部についての議論が公開される意義は小さくない。
>
>
自民党政権下の予算編成は、財務省が各省や族議員と調整し、互いの顔を立てつつ密室で決めた。要望を削ったり、はねつけたりする「嫌われ役」は財務官僚が演じた。その構図を望んだのは政治家たちだった。
>
>
民主党はこれを変え、「政治主導」で予算を作ると公約した。調整も嫌われ役も、政治家たちが引き受けるということにほかならない
>
>
菅政権が来年度予算で取り組む「各省予算の1割組み替え」は、1割とはいえ自民党政権では実現できなかったものだ。国民注視の下で大胆な組み替えができれば、大きな成果となる。
>

はいはい、民主党は立派だねぇ。お手並み拝見。

ところでさぁ、じゃぁ、次の記事は一体どこに政治主導があるのさ。

>
民主党は12日、国会議員の定数削減をめぐり、菅直人首相が9月の党代表選公約で掲げた年内の党方針取りまとめを断念する方針を固めた。企業・団体献金の自粛撤回に続き、首相が約束した政治改革の看板倒れとなる。岡田克也幹事長は12日、「代案」となる国会議員の歳費1割削減を政治改革推進本部総会で提示したが、こちらも反発が相次いでまとまらなかった。尖閣諸島問題などでの政権の求心力低下の影響が党運営にも表れ始めた。(毎日新聞)
>

けっきょく自分たちの「既得権益」はぜーったいに手放さないと、政治主導で決めたわけだ。調整も嫌われ役も誰もやらない、という決意表明だね。

政策コンテストとやらにここまで無邪気に期待できる朝日新聞って、他の動きを総合的に見て、判断する能力がないのでしょうか?
「愛国心」を嫌う民主党と朝日新聞は一緒に地盤沈下するしかないようです。




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反覇権と戦略的互恵関係を〜佐瀬教授の論文より

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


菅首相が呪文のように繰り返す「戦略的互恵関係」の成り立ちを
佐瀬昌盛防衛大学校名誉教授が、産経新聞「正論」で、過去の日中間の文書から明らかにしています。

過去の3つの文書とは、
 1 1972年 9月 国交正常化を謳った「共同声明」
 2 1978年 8月 日中平和友好条約
 3 1998年11月 日中共同宣言
を指し、特に日中両国が批准した2が戦後日中関係の「原
点」
であると佐瀬教授は言います。

この原点である日中平和友好条約の肝は第2条の、いわゆる
反覇権条項
と呼ばれる条項:
「両締約国は、そのいずれも、アジア・太平洋地域においても又
 は他のいずれの地域においても覇権を求めるべきではなく、ま
 た、このような覇権を確立しようとする他のいかなる国又は国
 の集団による試みにも反対することを表明する


今読むと、覇権国家そのものの中国がよくこんな文言に賛同した
ものだと思うが、実は当時のソ連(現ロシア)の覇権主義に反対
を唱えていた中国のほうがこの文言を加えることに積極的で、日
本は相当苦労したのだと言います。

原点たる2の文書以外、すなわち1、3でも、この「覇権」に反
対する文言は登場するので、中国の覇権反対は決して一過性
のものではなかったのです。

その「覇権」の言葉が消えたのが
4 2008年 5月 戦略的互恵関係の包括的推進に関する日
           中共同声明
から。

佐瀬教授は菅首相に質問します。
 ○「反覇権」はどこへいったのか
 ○「反覇権」の時代は終わったのか
 ○「戦略的互恵関係」は「反覇権」を駆逐するのか
と・・・

これはぜひ菅首相から中国にも言っていただきたいものですね。

ま、中国の一連の動きを見れば、かの国が文言を変更したのは
自らに都合が良いようにしたかったからですよね。

佐瀬教授は菅首相に迫ります。
「戦略的互恵関係」の追求もいいが、それだけではいけない。
右手の「反覇権」条項、左手の「戦略的互恵関係」が併用され
なくてはいけない、と。


戦略的互恵関係を深めるという原点に戻って努力する」と、
点そのものを勘違いしている菅首相
が、中国のしたたかな外
交に完敗するのはもはや確かな事実です。


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