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政治☆ホームズ

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政治☆ホームズについて新着順に記事を並べています。

政治☆ホームズ

2010年11月11日
菅・胡錦濤首脳会談を予想する
探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

「いやぁ、いやぁ、いやぁ。」

菅直人首相、うやうやしく胡錦濤国家主席(最近、朝日の記事では中国式の呼び方のルビがふられる。他の国はどうなんだろう? 何かルールがあるのだろうか?)に歩み寄り、両手で胡錦濤主席の右手を包み込む。菅首相は満面の笑み、胡錦濤氏は仕方なく右手をちょっと差し出す・・・

と、こんな感じの前ふりから会談へ。

菅首相
「今回はお目にかかれてとても光栄です。主席にお会いでき た
ことでもう今回のAPECは成功
だと思っています。」

胡錦濤氏
「いやいや。」

菅首相
「つきましては、今回の尖閣諸島で起きました双方の不幸な件に
ついてですが、我が政府としては中国との関係をとにかく重視
して、船長さんもご帰国させましたし、たぶん今 後も処分保留ということになるかと思います。どうか、そのあたりも考慮していただいて。」

胡錦濤氏
「彼は、自国の海で当然の仕事をしていただけ。海保から恫
喝されたので、やむをえず、衝突してしまったのです。」

菅首相
「そうでしょうとも、そうでしょうとも。だから我々も例のビデオを国
民や世界に公表しても意味がないと思い、公開はやめたのです。」

胡錦濤氏
「しかし、結果としてはビデオは流出してしまった。この職員と、直
属の長官の責任をあいまいにせず、きちんと処分しないと中日
間の大きな妨げになる。」

菅首相
「仰せのとおり、重い処分を検討していますが、政治家には その罪が及ばないことで御了解お願いします。ビデオを全面公開すべ
しと、一部愚かな野党と右翼系メディア、それにそそのかさ
れた我が国の一部臣民が騒いでおりますが、一切政府として
は公開するつもりはありません。私の今回のこの判断の評価
はたぶん今後の歴史が正当化してくれると自負しております。」

胡錦濤氏
「菅首相の多大なる労苦と決断を評価する。聞くまでもないが、そちらの海保の船の修理費についてはどう考えているか。」

菅首相
「関係省庁の協議で適切に対処する方針を国会で申し述べま
したから御安心ください。
それで、大変申し上げにくいのですが・・・(もじもじし ながら)日中
間には領土紛争はないと、 まぁ一部右翼系の 新聞はじめ、そう
主張する人も多いので、ぜひ御考慮していただけると、大変あり
がたいのですが・・・(声が小さくなり、通訳に聞き返される)」

胡錦濤氏
「それは断固拒否する。しかし、ま、次の世代に解決を任せま
しょう
。ガス田開発についてはあくまでも内政のことなのでお任
せ願おう。戦略的互恵関係ということで。」

菅首相
「あ、それはもう。中国の知恵というか、大人の風格というか感服
しました。我が国が試掘するなどということは絶対に致しません。」

胡錦濤氏
「では、このへんで。そうそう、前原さん? 彼は中日関係には良くないね。」

菅首相
「御指摘感謝いたします。内閣改造の折には今の主席のお言葉かみしめたいと存じます。」

立ち上がって、右手をだす胡錦濤氏、その手を再び両手で包み90度のお辞儀をする菅首相

日本国民に衝突の事実(ビデオ)を知らせることを拒み、やっと実現した首脳会談はこうして終わります。

菅首相、記者団に対して、
「我が国の立場を説明し、主席と戦略的互恵関係の継続という
ことで一致
しました。実に実りある会談だったと思い ます。」

記者団
「日本側にとっての今回の会談のメリットはなんですか?」

菅首相
「だから、今いったでしょ。戦略的互恵関係の継続を確認したっ
て。(日本人にはすぐキレる菅さん)」

記者団
「ビデオの公開は?」

菅首相
高度に政治的な問題だから今後の処理の仕方については慎重にも慎重を期したいと思う。」

・・・

要は「会談」してもらうことがただひたすら重要なわけで、これでは先方の嫌がるような話は到底できないでしょうな。

きっと多くの日本人がこんな会談内容を想像できてしまうほど、会談は薄っぺらなものになるでしょう。恐らく。

ところで、本当に胡錦濤さんと会談していただけるんですかね、仙石さん。




2010年11月10日
菅内閣って笑える

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


自らの責任を棚上げして、他に責任を押し付けて幕をひこうとする、いつもの民主党は健在でした。

「強制力を持った執行部門は、政治からの相対的な独立性を持って権限を行使する。一般論としては強い権限の代わりに重い責任(がある)ということになる」と述べ、海上保安庁の鈴木久泰長官の責任は免れないとの考えを示した。(仙石官房長官)

で、自分たちの情報管理の責任については、
政治職と執行職のトップは責任のあり方が違う」(海保を所管する馬淵国土交通相 YOMIURI ONLINE)

でも、菅総理は責任論について、
>
菅直人首相は10日の衆院予算委員会でビデオ映像流出について「管理責任が不十分だったことについて最終的責任は私自身にも当然ある」と述べ、自らの責任を認めた。小泉進次郎氏(自民)への答弁。
首相は「流出させた当事者が国家公務員であった場合には、本人自身の責任が重いが、それを防げなかったという意味も含め、直接的にはそれぞれの部局にそれなりの責任がある」とも述べ、海上保安庁を所管する馬淵澄夫国土交通相の責任にも触れた。 (以上、asahi.com )
>
言葉には責任を持とうね。そして、首相が言っていることと違うことを官房長官が言ってはいけません。それを閣内不一致といいます。

流出した海保職員に、激励や同情の声が数多くあることについては、
>
「逮捕された人が英雄になる、そんな風潮があっては絶対にいけない」。仙谷由人官房長官は9日の衆院予算委員会で、中国漁船衝突事件の映像流出を歓迎する声がある状況を、色をなして批判した。(産経新聞)
>
では、明日、同じ事を中国に向かって言ってくれ領海侵犯したうえ、テロ行為を働いた中国人船長を英雄扱いするなど
日本国民は許せない
、と。

また、「みずき」「よなくに」の修理費計一千万円超についてですが・・・

9月末時点では
中国側に修理費用を求める考えを強調(仙石氏)、

ビデオ流出後
関係省庁の協議で適切に対処する。」(菅首相:9日の衆議院予算委員会にて、中国への請求について質問した自民党の高市早苗議員の質問に対して)

一方で仙石氏は、「漁船の持ち主か船長に請求することになる。」と述べ、どっちが正しいのか分からない答弁になっています。

ま、はっきりするのは、中国政府に対しては請求はしませんと言っているのと同じ。こうなると、結局あやふやになり、われわれの税金で修理することになる可能性大ですな。

事故の責任0%で、なんで、金を払わないといけないのか、
まったく国民感情をなめているとしかいえないわ。

極めつけの答弁はこれだ・・・
>
菅首相は中国漁船衝突事件への政府の対応について、「100点満点とは言わないが、冷静に対処したということで、歴史に堪える対応を現在もしていると思っている」と述べた。

民主党政権発足後の日米関係については、「一時期、若干の不安定さはあったが、信頼関係は回復し、同盟深化ということで話し合いが進む段階に来ていると思う」との認識を示した。(YOMIURI ONLINE)
>
wahahahaha,ワハハハハ、ガハハハハハ

もはや笑うしかない。

この記事読んだ仲間はみな大爆笑でした。
政治漫談、いつまで続ける民主党。




2010年11月08日
サンデーモーニング、ウォッチング

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

11月7日、ビデオ流出を受けてのサンデーモーニング
関口氏の誇るゲストのコメントをまとめました。

まずは、ビデオ流出事件の概要の映像が流れた後での各人のご発言。

寺島実郎氏(日本総研理事、三井物産戦略研究所所長)
「確信犯だ。現場のフラストレーションが高まっているのも事実。ただ、どっちがぶつかってきたかというのは尖閣の問題の中では大きな事案ではない。

アメリカが日本の立場に立つという答弁をアメリカの高官から引き出して良しとするとするのは誤りだ。アメリカは(実効支配している)尖閣の日本の施政権を認めているが、二国間の領土紛争には関与しないという、戦略的あいまいさを持っている。

そんなアメリカを頼りにしても尖閣は解決しない
近隣のアジア(諸国)とどういう信頼関係を築くかがポイント

中国はかつてこの問題(尖閣)は次の世代の英知に委ねましょうという懐の深さがあったがその余裕がなくなっている。日本が主体的に問題を解決していこうとする姿勢がないといけない。」

浅井慎平氏(写真家)
ビデオをすぐに公開しなかったのはそれだけの理由が政府にあったはず。それを明確にすべきだ。

西崎文子氏(成蹊大教授)、中村逸郎氏(筑波大学院教授)は、それぞれ、情報の管理のあり方、日本にいる一般の中国人への配慮を求めた。

ビデオ問題はこれだけで、話題はこの後北方領土問題に移った。ここでも、寺島氏は以下のようなご発言。

寺島
「米露関係はいい状態にある。われわれはそれぞれの問題を
単独の二国間で考えず、尖閣なら背後の米中関係を、北方領土なら、背後の米露関係をよく吟味した上で、わが国の原則を貫かなくてはいけない。」

岸井成格氏(毎日新聞主筆)
「ここまで踏み込んできたことは今までにないこと。ということは今までの姿勢では解決しないということだ。」

今回の寺島氏の発言はよく理解できますね。
ただ、尖閣を鄧小平氏が棚上げしたことは、懐の深さではなく、綿密に練られた中国の侵略の第一歩であるという事実を忘れていること、アメリカを頼っても問題解決はないのであれば、具体的にどうするのか、という点での踏み込み不足です。集団的自衛権の問題や憲法改正までに触れられれば勇気をかうのですが。

ビデオ問題に関しては浅井氏の発言が多くの国民を代弁していたようです。また、岸井氏の言うこともごもっとも。
菅政権が自民党政権と基本的に同じ姿勢でこの問題に向き合ってもまったく問題は解決しない、先方が境界線を踏み越えて新たな展開を仕掛けてきたのだから。

それにしても、外交は相手が弱っているときに攻勢をかけるというのはホントだね。菅政権続く限り、次から次へまだまだきそう。

振り返れば、わが国は今まで、あんなに中国ODAで貢献したのに、このざま。それこそ戦略的互恵の発想がこのころのチャイナスクールの連中にはまったくなかったのだな。これなら誰だって外交官は務まるでしょう。日本の金が、技術が、のどから手がでるほど欲しい時期があったはず、そのときチャイナスクールの方々は何をしていたのか。

ロシア(旧ソ連)しかり。ゴルバチョフ、エリツィン時代の
混乱期にもっともっと攻勢をかけるべきだった。

今はむかし・・・


2010年11月07日
ノーベル反平和国家賞を創設

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


黒を白と言い換え、相も変わらず、人権蹂躙と、外国へも
圧力を続ける異様な国、中国

まず、流出ビデオへのネットユーザーの反応

まぁ、こんなものだろう。なにせ、チビのころから、徹底した反日教育を施されたのだ。ちょっとやそっとでは、中国共産党の洗脳からは解放されないでしょうな。

自らが信じていた「日本=悪」のテーゼが覆ったら、この人たちの精神構造はどうなるのだろう? 脳はビデオのとらえている真実を叫んでいるが、心はそれを拒否している、といったところか・・・とにかくわが国を罵倒することで、自らの精神が病むのを無意識に防いでいるようにもみえる。

それこそ、この世界中で一番哀れな若い人民たちを「解放」してくれる存在はないのかな。

そして、さらに各国へ挑発を続ける中国。
>
ノーベル平和賞、出席するな…中国が各国に圧力
>
ノーベル委員会も、急遽、ノーベル反平和国家賞とかノーベル悪徳国家賞とか創設して、輝かしき第1回受賞国家に中国共産党を選出したらどうかね。もちろん副賞として、各国との貿易禁止、各国の資本引き上げがもれなくついてくる。
全世界が拍手で賛同する、だろう、多分。
フランス・・・大丈夫かぁ。



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2010年11月06日
尖閣ビデオ、全面公開を!!

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


「うわ〜、なんだこれー!!!!」

というのが最初に知ったときの感想。

これじゃ、ビデオを戦略的に使うも何もあったもんじゃ焼、じゃなくて、あったもんじゃない。

一体この政権の危機管理能力の無さって何よ。トップシークレットが次から次へと流出した日には、もう我が国に重要な機密を提供しようなんて国はなくなるよ。それでなくても、スパイに対しての刑法が窃盗罪とか横領罪で対処しようとする国なわけでスパイ天国と揶揄されてるのだから。(いわゆるスパイ防止法の時の日弁連や左傾マスコミの反対はすごかった。国家解体の動きはこのときから始まっていたのか・・・)

まぁ、これじゃ、一般の我々が会社情報のUSBメモリー紛失しましたー、なんて言っても、どんどん許されちゃうね。

さて、すでに流出してしまったのだから、もうここは腹を据えて、NHKの夜の全国ニュース枠で全国民に見てもらったほうがいい。もちろん官房長官が告知してね。

胡錦濤主席との会談ができなくたって別にかまわないではないか。むしろ、胡錦濤さんと会って、おあいそう笑いを浮かべ、戦略の無い「戦略的互恵関係」を互いに確認しても無駄なんだから。

そもそも「互恵」って日本側が受ける恵みって具体的に何なのか説明してほしいですね、そろそろ。



菅さんからしたら、むしろこれ幸いに、しないで済ませられればって思ってるんじゃない?・・・んん? もしかして、あえてそれを狙って、仙石さんが流出指示したのかな? だったらもう一押し。全国民に公開の指示を!

・・・

 土曜朝7時のNHKニュースで岡本行夫さんが解説していたけど、やっぱり良いこと言うなと思いました。
鳩山前首相は寺島実郎氏(日本総研理事、三井物産戦略研究所所長、多摩大学長)を外交ブレーンに迎えて、彼の言うがままの外交を展開したら、沖縄の基地問題は迷宮入りしてしまった。外交は冷静に、そして何より愛国心のある人が行ってほしいものです。




2010年10月24日
靖国にも行ってください 菅総理

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


菅首相の自衛隊関連のニュース2つ。

一つ目は・・・
>
自衛隊観閲式で訓示―菅首相
>

この中で首相は、「中国海軍への警戒・監視活動を強化する必要があるとの認識を示した。」とのこと。
・・・
警戒・監視を強化する必要、って今更そんなこと言われなくても分かってる、というのが多くの国民の率直な感想で、「そのために何をするの?」ということを聞きたいわけです。

日米安全保障条約改定50周年に当たり、21世紀にふさわしい形で着実に深化させていきたい」
・・・
日米安保の「深化」という言葉もバーゲンセールのようによく聞くが、こちらも、では具体的にどう進めるのかをお聞きしたいものです。集団的自衛権の発動を可能にするため法整備を進める、
とでも言えば、それだけでも北京マフィアには効果的なのだが。

ただ「有限実行」内閣というのだからぜひ、言ったことに責任を持ってやってもらいたいものです。

二つ目は・・・
>
首相が殉職隊員追悼式に参列
>
首相は「御霊(みたま)の尊い犠牲を無にすることなく、ご遺志を受け継ぎ、わが国の平和と独立を守るという崇高な任務を全うするとともに、世界の平和に全力を尽くして参ります」と追悼の辞を述べた。
>
こうした想いをお持ちなら、なぜに靖国神社には行かないのか不思議であります。国のために命を捧げ、「靖国で会おう」と散っていった英霊があるからこそ今のわが国があるのです。
中国、韓国が反発するから、とか「A級戦犯」が合祀されているからなどは理由にならない。むしろ、日本という国は、命がけで闘った軍人(自衛隊員)らを忘れることなくその霊を弔うのだ、
そうした覚悟を持った普通の国だ、やたらなことはできない、と
相手に思わせるだけで抑止が働くのです。

口先だけの総理であってはいけません。
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2010年10月19日
谷亮子氏に期待したい

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

やわらちゃんこと谷亮子氏には今後政治活動で大いにがんばってもらいたいのには訳がある、政治スポーツは大いに関係があるからです。

例えば、過去のオリンピック、冷戦下において東側諸国の盟主的存在であるソ連で行われたモスクワ五輪大会は、1979年に起きたソ連のアフガニスタン侵略の影響を強く受け、西側諸国の集団ボイコットという事態に至りましたし、その報復として1984年のロサンゼルス五輪大会を多くの東側諸国が報復ボイコットしたのです。

このモスクワ五輪は日本政府も1980年に不参加を表明したのですが、多くの選手はJOC本部で大会参加を訴えました。
選手たちにとって気の毒かそうでないかと問われれば、当然気の毒だしかわいそうだと思う。しかし、現実には国あってこそのスポーツなのですから、まずは自国の国益という大きな枠の中で結局は考えざるを得ないのです。これはお涙頂戴の情緒的な記事に仕立て上げるマスコミも悪い。


実は日本がオリンピックで悔しい思いをしたのはこのときが初めてではないのです。昭和23年(1948年)のロンドン大会、敗戦国であったわが国は参加ができなかったのです。
 もし参加すれば圧倒的な力で金メダルを獲得することのできた選手がいました。後に「フジヤマのトビウオ」と言われた古橋広之進氏です。

モスクワ五輪不参加を知ってJOCに抗議をする前に、古橋選手はこのロンドン五輪と同じ日程で開催した全日本選手権に出場、ロンドン五輪の金メダルを上回る世界記録を達成したのでした。
この全日本選手権はすさまじく、1500メートル自由形の決勝で、1位の古橋選手、2位の橋爪選手の記録は金メダリストより
実に40秒以上(!)も速かったのでした。

「政治とスポーツは関係ない!」「選手たちには罪は無い」
・・・しかし、実際にはそんなことが通用するのは「地球市民!」などと、現実逃避の世界で遊ぶ左派政治家たちの間でしか通用しません。

やわら、いや、谷亮子氏、スポーツ選手たちが心置きなくスポーツに打ち込める環境や、ひいては中国という悪魔国家が干渉できない普通の国作りをしてください。






2010年10月17日
ゲンダイネットの放言

探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


ゲンダイネットが大嫌いな石原慎太郎知事を批判しています。

東京都の石原慎太郎知事(78)の放言・暴言が、またぞろエス
カレートしている。

 尖閣問題で中国が閣僚級以上の交流停止を打ち出すと、「私
は閣僚以上だ!」「あんな不愉快な国には二度と行かない」と、
13日までの2日間で予定していた訪中をキャンセル。週刊誌で
は「日本が核兵器を保有していれば、事件はここまでエスカレー
トしなかった」と明言して、物議を醸している。

これのどこが問題発言なのか具体的な理由を明示していない
のでよくは分からないが、この発言を聞けば、みな同じ意見
だろ?という傲慢な姿勢が記事の裏にみえて非常に嫌な気分
になる。一般大衆の目線でモノを書くのではなく、もはや菅パ
イ政権と同じか、心情左翼の立場でしかモノを見ていない悲し
い記事の作りである。

政治家がハッキリモノ申さぬから中国のようなヤクザ国家には足
元みすかされるんだよ、それをやらない政府やほかの事なかれ
政治家に意見するのがあなたたちの仕事だと思うがねぇ。

>
都知事選出馬が噂される、宮崎県の東国原知事にも敵意ムキ出しだ。
報道陣の質問攻めに対し「なぜ東京の知事が宮崎に関心を持た
なくちゃならないのか」とブチ切れた揚げ句、「人気があっても
青島幸男君みたいでは困る」と故人の名前まで引き合いに出して
痛烈批判した。
>

これまた至極ごもっともな石原慎太郎氏の見解ではないか。
そもそも知事の仕事には限界があると、一期で宮崎を見捨てるよ
うな人が大東京の知事候補に名前が挙がることのほうが不思
議、というより馬鹿にしていると思わないかな。宮崎はこれから
のほうがいっそう大変なんだ、「どげんかせんと」いかんのは
これからなのに。

青島幸男氏が美濃部都政同様、東京に何の益も生まなかった
のはもはや誰でも知っているではないか。故人の名前をだして批
判しているのを問題にしているようだが、同様にいまだ「A級
戦犯」と称して、死してなおその名前を袋叩きにしてしている
のは、朝日はじめ左翼マスコミではないのか。もし故人の批判
は慎もうというのなら、同じルールを靖国問題でも踏襲しても
らいたい。

ゲンダイネットは、いったいどこ向いて記事を作成してるんだか
な、中国の針に指されてしびれて動けなくなってるのか、「地球
市民」とやらの小学校理論にしがみついているのか、
まともな論陣を張れないジャーナリズムはみっともない。

以下に参照記事


続きを読む
2008年12月31日
平成20年が終わる
 探偵ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

平成20年、う〜ん、平成の御世になってもう20年もたつんですね。
そしてこの一年ももう終わりを迎える・・・

 オリンピックイヤーで、明るく終わりたい年だったのに、国内の政局は相も変わらず。しかし最近はことあるごとく瑣末な問題で一国の首相の揚げ足取りをする報道が多過ぎる気がする。一日の終わりに麻生首相がどこで何を飲み、何を腹に入れようが僕には何の関心もないしましてやそれがいくらの値段かなんて、一体政治と何の関係があるのだろう。総理がカップらの値段を正確に言えないから、庶民の暮らしは分からないなんて、論理が飛躍しすぎだろう、と思う。

すると、総理も派遣を経験していないと、派遣切りなどの雇用問題を理解できないとでも言うわけ?
政治家ももっともっと公の場で議論を公開してほしい。「TVタックル」で議論してもだめなんだよ。

 サブプライムローンからリーマンショック、ビッグスリーの終焉という津波のごとく押し寄せた経済危機は確かにアメリカ一極主導の終わりを感じさせた。モノをつくるという基本を置き去りにして、世界のほかの国が蓄えた財を一方的に消費するというアメリカのライフスタイルは根本的に変わるでしょうね。

 とまれ、来る年が未来を語れるよい年になってほしいものです。

 

2008年12月20日
ジンバブエ、おいおい
 ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


「すいません。パン10個ください。」
「50億です。」
「はい、じゃあ100億で。」
「おつり、50億です。」

・・・こんな会話が成立しそうなのが経済が崩壊状態にあるアフリカ南部、ジンバブエ。中央銀行は19日、「100億ジンバブエ・ドル」紙幣の導入を開始だって。

しかも、これがアメリカドル換算で、20ドル(約1800円)相当の価値しかなく、パン20個分の値段と、
CNN.co.jpは伝えておる。
ジンバブエはこの7月に1000億ドル紙幣発行して、一月後にはデノミを実施。100億ドルが1ドルになりました。しかしその後も相変わらずで、12月4日に1000万、5000万、1億ドルを、12日に2億、5億ドル紙幣を発行、19日には一気に100億ドルの発行となったわけ。

すると、さっきの50億のお釣りは、5億ドル札が10枚くるわけか。

この狂乱のインフレ率もすさまじいが、さらに、この記事では、『現在、首都ハラレを中心に保健対策での無策が原因とみられるコレラ感染が急激に広まり・・・』とも述べている。こっちのほうが当面は相当怖いね。国が崩壊するよ。もはや、ムガベ大統領の退陣しかないと思うが、北の国民見ても、政治の重要性が良く分かるニュースです。



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