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韓国☆ホームズ

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韓国☆ホームズ

2007年02月15日
歴史歪曲小説の実態

ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


ずっと昔、中国からの引き上げ者(女性)の話を聞いたことがあります。日本が負けたことで天地は逆転、日本に戻る帰国の旅は、命をかけた脱出劇だったとのこと。一番怖かったのは、中国の八路軍(人民解放軍の前身のひとつ)、そして略奪暴行の限りを尽くしたソ連軍だったそうです。

民間人の中にも、急に態度が変わって威嚇するような人も多くいたそうですが、親切な満州人、中国人もたくさん存在していたと聞きます。まぁ、人間の世界ですからそれが当然でしょう。

しかしそうした当たり前のことが通じない国があります。韓国です。

日本敗戦直後の日本人の朝鮮半島からの引き揚げ体験記をつづった小説「ヨーコの物語」・・・
(在米日本人女性によって書かれた英語の『小説』です)

引き揚げの際に日本人が韓国(朝鮮)から受けた暴行や略奪など「被害」の記述が問題視されているのです。植民地支配の加害者たる日本人を、被害者のように描いているのは「歴史歪曲」であるという指摘だそうな。呆れてしまう話だ。

もしも将来、平和が訪れた北朝鮮で、拉致や核で孤立していた時代を振り返り、その当時の在日朝鮮人への嫌がらせをテーマにした小説やドラマが作られたとします。その際「拉致や核では日本人が被害者なのだから、このような『歴史歪曲』をするな。」との非難の大合唱が起きるでしょうか。

件の小説は「禁書」になりつつあるといい、韓国では騒ぎになったため出版社が発売中断の措置を取っているといいます。こんなことが日本でおきたら逆の意味で大騒ぎになるでしょうね。

固定化された視点でしかものを見ようとしない韓国(政府)の限界が見え隠れします。

詳しい記事はここからどうぞ。


2007年01月13日
韓国の潜在力に要注意

ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


韓国の悲観的な見方をしましたが、一方でこういう主張もあることをお忘れなく。

朝鮮日報のコラムですが、タイトルは、ずばり「韓国は日本を追い越せる」です。

いつもの精神論かぁと思うなかれ。なかなか客観的に分析しているコラムですよ。

このコラムではまず「日本に追いつけないという結論はおかしい」という根拠を挙げていきます。
それは、

1 日本は人口が減り始めたのに対して、韓国はこのま
 まのペースでも、2018年までは人口が増加する。

2 日本より以上の教育熱の高さ

3 経済の勢いを示す潜在成長率も、日本は2%台だが
 韓国はいくら落ちたと騒ごうとも、その倍に当たる
 4‐5%。つまり潜在力も意欲も韓国の方が上。

とここまではよく聞く自画自賛型の論旨です。

このコラムが優れているのはここからで、潜在力も意欲もある韓国が、なぜ日本に追いつけないという結論に到達しやすいのかという分析をしている点です。

それは・・・

「日本が善戦しているのは、「頼りになる政府」が あるからだ。日本政府が経済活動における意欲や成果を支える役割をうまく果たしたのだ。現在、日本の成長を支えている原動力は、言うまでもなく企業の国内投資だ。だからといって以前にはなかった「企業家精神」が突然息を吹き返したわけではない。日本の企業家たちはこれまでも確かなビジョンを持っていた。ただ今までは、それが米国や中国、東南アジアの方向を向いていたのだ。そのビジョンを国内に引き寄せたのは、政府だった。湿っぽい愛国心に訴えたりせずに、ただ労働規制、首都圏規制といった足かせを解いてやっただけだ。」と分析しています。

これに対し、韓国がダメなのは従来の日本とのしがらみにこだわり、経済を規制している諸問題への取り組みへ関心を示さないことだといいます。

>
「皮肉なのは、こうした規制はすべて、過去に日本のシステムをそっくりまねて作った日本風の規制だということだ。現在日本が推進している教育改革も、過去に韓国がお手本とした古い日本式の規制を本家本元が廃棄していることを意味する。まるで、日本は「ナイキのシューズ」に履き替えたのに、韓国は「下駄」を履いて走っているようものだ。「これではあまりに不格好です」と、いくら指摘しても身じろぎもしない政府。盧武鉉だろうが誰だろうが、日本を追い越そうとするのにこんな政府では勝負にならない。」
>
ナイキのシューズと下駄とはうまい比喩です。

そして韓国が日本に勝つためには、「日本が成功したシステムをまねた上で、それよりはるかに良いシステムを作らなければならない。」としたうえで、
「これは政府の役目だ。そのためには政府が変化するか、でなければ国民が政府を変えるのだ。」と、
現政府の限界を指摘しています。

感情的にならず分析した、こうした指摘を冷静に実行に移せば、韓国はまだまだ手ごわい隣国だと思いました。

 


2007年01月11日
韓国はどうなる?

ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が熱いです。
しかしはっきりいって迷惑です。特に韓国国民にとっては(おそらく)。

1 日本海を「平和の海」と命名しようとの突然のご提案。
 
・・韓国自身が「東海」を提唱していたのではなかったけ? 歴史的にも  由緒ある呼称だとしていたと思うのですが、そんなに簡単に名称を変えるならそう愛着ある呼称ではなかったのですね。

2 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が昨年12月21日、民主平和統一常任委員会で行った演説は、常識的に見たら韓国という国家が信じられなくなるすごい内容です。

当初の予定時間20分に対し、3倍以上の70分を時に演壇をたたいたり、こぶしを握ったりと、感情あらわの一人舞台だったようですね。

その「激白」のポイント

〃魁△よび米韓関係に関して
 
「(歴代の軍幹部は)自分の国、自分の軍隊の作戦統制すら担えないような軍隊にしておきながら、胸章をつけてやれ国防長官だ、参謀総長だと偉そうに振る舞ってきたのだろう。それでいて作戦統制権を回収してはならないと、群れて声明を出すとは、職務を放棄しているも同然だ。恥を知るべきだ」

「米国の尻に敷かれておいて、米国がバックについていると信じている。これが自主国家の国民の安全保障に対する意識だといえるのか」

徴兵制度を
「人間を腐らせる」と表現。

「最近は少子化が進んだ。何年も軍隊に行って無駄に時間を過ごすのではなく、その期間に多くの活動をして早く結婚し、子供を生んだほうがいいだろう」

「わたしのすることすべてに反対すれば、それが正義だと思っているのではないのか。こういうやつらに惑わされてはいけない」

 イラクへの韓国軍「ザイトゥーン部隊」の派兵を商売に例え、「商売は本当にうまくいっている」

「米国で『大変なことが起きた』と騒ぐ人々は『盧武鉉たたき』に参加している人たちだ。『番狂わせで身の程知らずな大統領が登場したので思い知らせてやらないと』と考え、『韓米関係が悪化する悪化する』と吹き込み続ければ、盧武鉉もおとなしくなるのではと思っているのだろう」と米国が大統領を手なずけようとしていると説明


韓国民に関して

「米軍が『もう帰ります』と言うと(国民が)みな発作を起こす国」

「米の2個師団が(後方支援から)外れただけで、みな死んでしまうかのように国民が大騒ぎする国」

「(国民がこんな調子では)たとえ誰が大統領や外交部長官になろうとも、韓国が米国側の当局者と対等に対話できるはずがない」

「(金正日総書記に対して)あいつは完全に狂っていると言う人がいる。一方でまともな話をした人は、即座にバッシングにあう」とし、「これが大韓民国の現実だ」

「韓国の国民は、政府が四六時中安全保障問題で騒ぎ続けなければ安心しないため、実に頭が痛い」

「北朝鮮が韓国に向けてミサイルを発射しないのは明らかなのに・・・。(韓国政府のせいで北朝鮮がミサイルを発射したというなら)、どうぞ防毒マスクを準備してくださいとでも言うべきなのか」と国民への不満を表明

「世論調査を見る限り、立場に関係なく、みな(大統領が)間違ったと言っている。出来るかぎり良心的に、信念に沿って取り組んできたのに、努力すれば努力するほど、毎回つぶされる」と世論に対する不満

自国の過去に関して
 
「韓国では西学(天主教)の信者が数百人単位で弾圧にあって殺され、1866年には8000人もの人が犠牲となった」と韓国における不寛容の事例を挙げ、「韓国の歴史はそういう歴史なんです」

ぜらの政権の初代総理に起用した高建(コ・ゴン) 元国務総理について

「失敗した人事。高元総理が保守勢力と自分との橋渡しになれば双方の和解につながるとの希望を持って任命したが、逆に自分と政府関係者が孤立する体制ができてしまった。」

また与党ヨルリン・ウリ党の金槿泰(キム・グンテ)議長(代表に当たる)と鄭東泳(チョン・ドンヨン)前議長の長官任命について[二人ともライバル関係にあたるといわれている]は、

「リンカーン大統領の包容人事は、自分が金槿泰氏や鄭東泳氏を内閣に起用したのと同じようなものだった。自分はリンカーン大統領のように行動しても、人事の非難を極端に多く浴びるばかりで疲れる。」

「リンカーンのまねを少ししてみたが、うまくいかない。面白みがない」


リンカーンが、自らの最大の政敵を登用した事例に倣ったことをいう。確かに金槿泰、鄭東泳の2人は、盧大統領と大統領候補選で競い合った関係ではあるものの、基本的に、盧大統領と同じ勢力に属する身内である。

・・・

いくら政権末期といえひどすぎます。韓国国民に深い同情を覚えるなあ。

 


2007年01月10日
韓国政府の拉致への対応

ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


もはや「国家」ではないというのが感想です。

>
拉致被害者を見殺しにする大韓民国政府

1975年に東海(日本海)上でイカ釣りをしていて北朝鮮に拉致されたチェ・ウギルさん(67)が北朝鮮を脱出し、先日中国で韓国人の妻、ヤン・ヨンジャさん(66)と31年ぶりの再会を果たした。ヤンさんの前に現れた夫は、かつてのがっしりとした青年時代の面影もなく、体重48キロにやせこけ、真っ黒に日焼けした老人に変わり果てていた。

チェさんは脱北者ではなく正真正銘の韓国国民だ。また一国の政府にとって、自国民保護はもっとも基本的な義務だ。しかし韓国政府にとっては、拉致された国民など面倒な存在でしかないようだ。

チェさんを脱出させたのは、政府ではなく妻のヤンさんだった。ヤンさんは政府に援助を要請したが、取り合ってもらえなかったという。結局マンションの清掃をして稼いだ金で夫を脱出させた。

チェさん夫婦は今月2日、中国で駐瀋陽韓国領事館に電話で助けを要請した。領事館の職員は「担当が違うので電話を取り次ぐ」としながら、たらい回しにした。最後に教えられた携帯電話の番号に電話したところ、受話器に出た職員は「この番号をどこで知ったのか」と詰問し始めたという。

領事館側は、拉致被害者支援団体が先月26日にチェさんが脱出したことを知らせる公文書を政府に送っていたにもかかわらず、「(本部から)そのような文書は受け取っていない。またこちらで拉致被害者問題を扱ったことはない。本国政府に電話するように」と答えたという。

今回の事件のわずか1カ月前にも、脱北国軍捕虜の電話を受けた駐中国大使館職員が「助けにはなれない」とし、邪険に電話を切っていた事実が明らかになり、政府の対応を非難する声が高まっていた。

韓国戦争(朝鮮戦争)後に北朝鮮に拉致され消息すら分からない人たちの数は400人以上にのぼり、韓国側で彼らの帰りを待つ家族は数千人にもなる。それにもかかわらず、韓国政府にとっては拉致犯の機嫌を損ねないことの方が重要らしい。

北朝鮮にどう喝されたため、「拉北者(北朝鮮による拉致被害者)」の代わりに「戦後に生死が分からなくなった人」という正体不明の表現を使い始めたかと思えば、韓国側の記者が「拉北者」という表現を使ったことを北朝鮮側に非難されるや、政府当局者が事実上謝罪するようなことまで起きた。

外交的な圧迫を通じ、北朝鮮に日本人拉致の事実を自白させ、首相が直接乗り出して、拉致被害者を連れ戻すことに成功させた日本政府の話など、韓国の拉致被害者家族にとっては夢のまた夢でしかない。

チェさんは3日、韓国に戻るヤンさんを見送りながら「わたしも連れて行ってくれ」と号泣し、ヤンさんは「やっとの思いで(夫を)脱出させたのに、政府はなぜ助けてくれないのか」と、涙ながらに語った。

いつの日か国民によって、積もり積もった恨みの鉄ついが政府庁舎に下されることだろう。

2007年1月5日  朝鮮日報
>

悲惨な話です。おそらくは南北統一という政治的業績を優先させるために、自国民の保護に何の関心も払わない国は、いづれ内部崩壊するしかないでしょう。(その後ごうごうたる国民の非難で、チェさんの身柄は韓国政府が保護することになるようです)

・  ・  ・

朝鮮日報は日本の拉致被害者救出を「夢のまた夢でしかない。」と嘆息していますが、わが国だってその象徴的存在の横田めぐみさんが拉致されて、20年余り放置してきたわけで、とても偉そうな顔はできません。

日本の政府、外務省、議員、マスコミ・・・この人たちが拉致に対し、当初どのような応対をしてきたかはその後明らかになりましたが、朝鮮日報の述べる出来事とどう違ったというのでしょう。
「拉致」を「行方不明者」と呼んだり、第三国で偶然引き合わせる方法を提唱したりと、まさに同じようなことをしてきたのです。

幸い、わが国は「積もり積もった恨みの鉄ついが政府庁舎に下されること」はありませんでしたが、まだまだ油断はできません。

たとえば、第一撃で勝敗がほぼ決すると言われている近代戦において、「今の体制では、第一撃を甘受せざるをえない」と総理が言わざるをえない憲法や関連法に、何の疑問も持たない人や、あまつさえ改正に抵抗する人たちがいることを忘れてはいけないのです。

その第一撃で莫大な人命が失われてからでは遅いのですから。

 


2006年10月25日
韓国が上 言論の自由

ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・

 

言論の自由で日本が韓国より下って、最近になくきつい冗談?」と思ったら本当でした。

パリに本部を置く国際言論自由監視団体「国境のない記者団」(RSF)による発表だそうです。
それによれば韓国は31位、日本は51位。韓国が
2年連続でアジア国家の中で最高とのこと。
(記事は最後に掲載しています)

世界168国中、北朝鮮(168位)、ミャンマー(164位)、中国(163位)あたりは頷けるとしてもねぇ。

「日本は民族主義の傾向が強くなっていることから昨年より14段階下がった」となっていますが、朝日、毎日はじめ反体制的性格の強いメディアも、共産党、社民党などの政党も、あるゆる種類の出版物に対しても言論の自由が保証されていますよ。

サリンばらまくテロ集団に破壊防止法も適用しない「自由」な国が51位なら、それ以上の韓国は相当
自由が満ちあふれているはずだわね。

韓国はアジア最高なわけだし。

じゃあ、例の「反日法」はどうなってるの?

「親日派のための弁明」(金 完燮)は韓国で出版されるやいなや「青少年有害図書指定」を受けてしまい、一般の書店で韓国民が入手することが不可能な書籍になったようですが、当然、その指定ははずすべきですよね?

宗教的にもきわめて寛容な日本以上に、言論の自由指標の高い国が50カ国以上もあるのだから、世界は広いというべきか、「国境のない記者団」の目が
節穴というべきか、僕には判定がつきません。


  親日派のための弁明続きを読む
2006年07月23日
韓国、映画作る前に

ホームズ、今日の「とっておき話」の
ホームセンターからは・・・


韓国の政治的根無し草状態はいったいいつまで続く
のでしょうか。
ミサイル発射前後、主だった韓国政府の動きをニュ
ースでたどってみました。

>
日本とは対決しないといけない

 ノ・ムヒョンくん

盧武鉉大統領が今月11日に
行われた与党ヨルリン・ウ
リ党の指導部および国会の
統一外交通商委員会に
所属する議員らとの晩さん
懇談会で行った発言が波
紋を呼んでいる。

 

 

 


一部新聞は懇談会出席者の証言を引用し、盧大統領
は「ブッシュ米大統領が北朝鮮問題を善と悪の対立
概念で見ているため、説得が難しくなっている。

国は友邦
なので厳しく責めることは出来ないが、
日本とは対決しなければならない」と語ったと伝
えた。

辛貞録(シン・ジョンロク)記者

朝鮮日報 7/17より


いきなり強烈なパンチがくりだされましたね〜。
アメリカに対する弁明は聞かれるけど、日本に対し
ては当然何もなし。逆に「対決しなければ・・」と
くるわけですか。言いたい放題ですね。


 韓半島分断の発端は日本の植民地支配

韓国与党前議長、米・日・中・ロに統一支援を求
める


鄭前議長は17日、「南北分断の責任がある韓半島
(朝鮮半島)周辺の4大国は統一に向けて支援する
べきだ」と述べた。
鄭前議長はこの日、「韓半島の平和と反映」と題し
た講演(ベルリン自由大学東アジア研究所主催)で、
「韓半島の分断は第2次大戦後の米国とソ連による
韓半島分割占領に始まったもので、
その発端は日
本の植民地支配にある
」と指摘した。

鄭前議長はまた、休戦協定の当事者である中国も
現在の「休戦状態」を終息させる責任があるとし、
地球上で唯一冷戦が続いている韓半島の統一のた
めにこれら4大国が寄与しなければならないと主張
した。

朝鮮日報 7/18

「(寄与)しなければならない」って、拉致された
り、ミサイルぶっ放されたりの今の朝鮮半島にそん
な義理があるのかねぇー。

そういえば、最近韓国で「韓半島」という反日映
画も公開されました。
内容はすごいですよ〜。

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